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年末の映画と、今頃ですが新年のご挨拶。

なんだか年末のご挨拶もちゃんとしないまま、新年の更新も今頃という体たらく
こんな相変わらずなブログですが、今年もよろしくお願いいたします<(_ _)>



あらためまして、2011年、あけましてオメデトウございます
実は年末からオタマの風邪をまたしても貰っちゃいまして、年末年始はかなり使い物にならない感じでゴロゴロ過ごしてしまいました。

でもまだ悪化する直前、29日に、どうしてもこれだけはと思っていた映画「ノルウェイの森」を観にいって来ましたよ~^^

高校生の頃からずっと村上作品は読んでいたので、映画化決定した時からずっと気になっていました。
松山ケンイチは大好きな俳優さんだし、イメージもピッタリ。
でもあとのキャスティングは、どうなの?という感じで、これは観なくては!と思っていたのでとにかく年内に観るぞー!という意気込みで
モチロン周りに迷惑かけないようにマスク着用して、のど飴で凌ぎつつ、おとなしく観ましたよ(笑)




で、その感想ですが。
※思いっきりネタバレありです。これから観にいかれる方、先入観なしで観たい方はスルーして下さい。









全体的には、原作のイメージは忠実に再現されていたんじゃないでしょうかねぇ。
原作のファンが、この映画を観てがっかりする、という出来ではなかったと思います。
時代背景にも忠実で、60年代ファッションも楽しめたし。

ただ、配役は、やっぱりと言いますか・・・・・。

これは、もう好みだと思うので、私の個人的な感想ですが。

松山ケンイチは、これはもう文句なし!
とってもよかった。
そしてミドリ役の水原希子ちゃん。この子も可愛くて、ワタシは好きでした。

ただ、肝心の、直子役が・・・。

菊池凛子という女優さんはキライじゃないんです。
むしろ好きな方。
でもワタシの中の直子のイメージにはちょっと・・・。
心を病んでしまっている危うさみたいなのはさすがの演技力だとは思ったんだけど。
直子って、もっとこう、儚げで、その儚さと危うさゆえの美しさ、みたいなイメージだってので。
彼女の演じる直子はどうしても気持ち悪くて、私は見ていられなかった。
菊池ファンのみなさん、ごめんなさい。
ホントに、これは好みだと思うんですけど。

あとね、レイコさん。
上下2巻にわたる物語を2時間程度に表現するのだから、全てをそのままという訳には行かないのは解ってるけど。
ちょっと彼女については説明不足過ぎた感じでした。
あれでは、原作を読まずに映画を観た方には、なんなんだ?この女。ってな感じにしか写らないんじゃないかなぁと。
直子が死んだ後、ワタナベとレイコさんが結ばれるシーンも、ちょっとニュアンスが違ってたし。
もっと、二人の気持ちが自然にそうなっていく流れだったはずなのに、あれじゃあ、ねぇ。

でもその2点のひっかかりをのぞけば、まぁ原作のイメージそのままの映画になっていたと思います。

それが良いのかどうかは、私にはわからないけど。
でもまぁ、1回観たので気が済んだという感じです。

以上、勝手な感想でした。

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好きなモノや面白いモノ、手作り作品や音楽活動などなど、書いています♪(最近は映画関係多し。)
趣味はいろいろありますが、現在ハマっているのはギター。万華鏡。手ぬぐい。シフォンケーキを焼くこと。
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