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【舟を編む】観て来ました!

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先週の金曜日、映画【舟を編む】を観てきました♪

原作は本屋大賞を取った三浦しをんさんの「舟を編む」。

普段は原作モノは「読んでから観る」派ですが、今回は読まずに観に行ってしまいました。

結果、良かったのかどうかはまだわかりませんが、でもとっても面白い映画で、楽しめました。

まず、何と言っても、松田龍平が、いい

そして周りを固める俳優陣がまた、みんな、いい

加藤剛、小林薫、伊佐山ひろ子、オダギリジョー、等々・・・(敬称略)

まぁ、尺の問題もあるのでしょうが、一つ言うなら、宮崎あおいちゃん扮するところの香具矢が馬締くんを好きになる過程をもう少し描いて欲しかったかな、という感じでしょうかね。

今回は順番が逆になったけど、これから原作も読みたいと思います。

しかし、辞書を作るって、ホントに大変な作業なんですねぇ〜。

【すーちゃん まいちゃん さわ子さん】観てきました♪

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映画【すーちゃん まいちゃん さわ子さん】を観てきました♪

もともと、原作のすーちゃんシリーズ(益田ミリ著)が大好きだったので、映画化されると聞いた時からずっと気になっていました。

でも・・・原作ものって、その原作が好きであるほど、実写化されるとどうしてもガッカリさせられる事の方が多いのも確かなんですよね。

今回もとっても不安でした。

柴咲コウさんは好きな女優さんだけど、でもすーちゃんやるにはキレイすぎるような気もして・・・。

でも実際に見たら、全然そんな心配は吹っ飛びました。

もともと原作も、なんていうか、大きなストーリーがあるようなお話じゃなくて、30代女性のリアルな生活や将来への不安なんかをリアルにナチュラルに描いたものなので、映画も淡々とした感じで。

主演の女優さん3人も、みんなとってもキレイな人たちなんだけど、すごく自然に等身大の女性を演じていて。

寺島しのぶさんも、(ああ、こんなにキレイな人だったんだ)と再確認。
どうしても何かと取り上げられるのは大胆な濡れ場だったりしちゃいますが、今回のような役柄、とっても素敵でした。

もちろん原作とは違う設定もいろいろありましたが、違和感はなくて。
オーナー役の木野花さんもよかったな~。

総じて、女性がみんな素敵でした。

これ、DVD出たら欲しいな~。






おまけ

映画のあとに寄った本屋さんで、益田ミリさんのエッセイ【銀座缶詰】を買いました。
その中で、ミリさんもこの映画の試写を観た感想に

「(主演3人の女優さんが)豪華共演なのだけれど、その豪華共演を忘れてしまうくらい、揺れ動く女性たちの気持ちを自然に演じられていた。プロとはこういうものなのだろう。」

と書いてらっしゃって、ああ、同じように感じられたんだなと、嬉しくなっちゃいました♪

そして、

「たんたんとして、劇的なことは起こらなかった。なのに、泣いてしまった。じんわりと切ないのである。」

とも。これも同じくでした。
30代以降の女性なら、共感できることがたくさんある映画だと思います。

何度も繰り返し読んだ原作だけど、映画を見てますます好きになりました。
これってなかなかない事でした。ワタシにとっては。

見ようかどうしようか迷ったけれど、見て良かった。うん。

【テッド(吹き替え)】観てきました!

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3月1日、見たいと思っていた映画【テッド】(R15指定・(笑))を観てきました♪

いやぁ、期待を裏切らない面白さ&可愛さでしたよ

R15ってくらいなので、それなりのお下品さはありますが(笑)

でもね、エロくて酒飲みでハッパもやっちゃってても、やっぱりテッドは可愛いんですよ。

あの眉毛(?)。そしてあの動き。

ホントに生きてるみたいなあの表情と動き。さすがです。

吹き替えの有吉も、期待どおり!本当にハマり役でしたね。
だって、顔も似てるし(笑)

ただ、いくら吹き替えだからって、思いっきりアメリカなのに日本人意識しすぎというか・・・。
「ガチャピン」とか、「バブルはじけた」とか、ちょっと違和感ありましたね~。

それ以外は、普通に楽しめました




そして今・・・・・・・テッドのぬいぐるみが欲しい

ネットで色々見てみたけど、お高いのよね~。
しゃべらなくてもいいから、あの大きさで5000円以下で発売してくれないかな~、と、切に願っております

【レ・ミゼラブル】(映画)観てきました!

遅くなりましたが・・・w

あけましておめでとうございます

更新ペースは相変わらずですが、今年もよろしくお願いいたします。


レミゼポスター



さて、今年最初の更新は、映画の感想から。

今年の正月休みはひたすら家でのんびり過ごしてしまったのですが、1月5日(土)、オットは仕事、オタマもバイトでワタシ一人だったので、久しぶりに映画に行って来ました。

行ってきたのは、映画【レ・ミゼラブル】

前日の夜にKINEZOでチケット予約した時は席はガラガラでどこでもOK状態だったので、まさかの貸切か?と思ったのですが、行ってみたら全然そんなことはなく、しっかり席は埋まっていました。

3時間の長丁場という事で、朝のコーヒーも我慢して(トイレ対策w)準備は万端

実はレ・ミゼラブル、小学生の頃にポプラ社かなんかの子供向けの「ああ無情」を読んだ記憶がちらっとある程度で、舞台を見たこともなく、映画に関する事前情報もまったく持たずに臨みました。

それが良かったかどうかはわかりませんが・・・。
のっけから圧倒されっぱなし

画面の迫力はもちろんですが、俳優陣の歌のすばらしさったら

ミュージカル映画ですから、普通の俳優さんが歌っているわけで。

でもこれが、信じられないくらいの歌唱力!

ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、なんであんなに歌えるの???

みんな素晴らしいんだけど、やっぱり圧巻はヒュー・ジャックマン。

だって歌だけじゃなく、あの目力!
冒頭のあのギラギラしつつ怒りと絶望感あふれる表情から、会心後のあの優しくも不安を秘めた眼差し。

もちろんヒゲを剃ったり小奇麗になっただけでも印象は変わるんだけど、それだけじゃない。
めっちゃファンになってしまいました

ラッセル・クロウもよかったです。
あんなに歌える人だったとは、ごめんなさい、知りませんでした。

ストーリーも壮大で。

このお話し、出てくる人たちがみんな、悪人じゃないんですよね。

それぞれの立場で、それぞれの運命を背負って懸命に生きているだけで。

でも報われない時代。
そういう時代があって、今があるんだってことを、今更ながらに思わずにはいられませんでした。

これだけ壮大な物語で濃いだけに、3時間がちっとも長く感じないまま最後まで引き込まれっぱなし。

そして号泣(笑)

あまりにも泣いてしまってたので恥ずかしくて、いつもならエンドロール終わって明るくなるまでは立たない主義なのですが、今回ばかりは暗いうちに撤退しましたよ。




今までミュージカルって特別好きとか嫌いとかもなく、というか、いいと思う作品に出会っていなかったのであまり興味がなかったとも言えるのですが・・・。

この作品は、本当に観てよかったです!

てか、もう一回見に行きたいです!w

サントラ盤も欲しいです!(たぶん買ってしまうww)

この日は帰宅後も頭の中はミュージカルモードで、お風呂でもつい「民衆の歌」歌ってました

映画【愛と誠】見てきました!

aitomakoto

昨日は珍しくオタマと二人で映画【愛と誠】を見に行って来ました。

オタマが小学生の頃はよくジブリとか見に行ってましたけど、中学生くらいからはもう見たい映画が私とは合わなくなってきて、お友達と行く事が多かったので一緒に行くのはホントに久しぶりでした。

愛と誠はご存知昔のリメイク版ですが、予告編で歌あり踊りありのかなりコメディタッチらしいというのを知り、キャストも豪華だたったので見てみたいな〜と思っていて、オタマも見たがっていたので行ってきました。








※ここからはネタバレありなので、ご注意下さい※







とにかく、のっけから「やめろっと〜言われても〜♪」と、いきなりの歌と踊り(笑)

妻夫木クンが高校生ってどうなのよ?とか言うツッコミも忘れてしまうくらいのスゴイ勢いで引き込まれます。

登場する歌も懐かしい曲ばかり。

武井咲ちゃんの「あの素晴らしい愛をもう一度」も可愛かったし、何と言っても「君のためなら死ねる!」の岩清水クンの「空に太陽があるかぎり」には涙流して笑わせられました。

パパイヤ鈴木の振り付けも秀逸!

暴力シーンのしつこさと裏番の生い立ちのくだりのあのグロさはちょっとどうかと思ったけど(あれ、必要?)でもかなり楽しめました。

まぁ、ツッコミどころも満載ですが。

時代背景がね、70年代のはずなのに、スケバン達はスカート長いのに、オトコの不良達のあの短ランはちょっと違和感あったかなー。
あれって、最近でしょ?
昔は裏地が派手派手な長ランだったような。。。
短ランだとなんだか「ごくせん」みたいに見えちゃいました。

伊原剛志が17才ってのもスゴイですね(笑)
いったい何十才サバ読んでるんですか!
「おっさんにしか見えない病」ってヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
それでも許せちゃうから映画って面白いです。

そうそう、加藤清四郎クンもよかった!
天地人と同じく妻夫木クンの少年時代を演じてるんだけど、あの目力

一青窈と市村正親の家庭内ミュージカルもすごかったですww

とにかく、作り手が楽しんでるな〜って感じの映画でしたね。

ガム子さんのストーリーとは関係ないけどかなり濃いキャラも面白かった。
最後の「また逢う日まで」とスキップは忘れられませんwwwww


余貴美子さんの「酒と泪と男と女」もよかった〜。
女性が歌うのも素敵だな〜って、改めて思いました。




ところで、登場した懐メロの数々ですが、オタマは「空に太陽があるかぎり」と「また逢う日まで」だけは聞いたことあるかな〜って感じで、他は知らなかったそうです。

ワタシ?モチロン全部歌えましたとも!(爆)
いらっしゃいませ♪
プロフィール

hiro♪

Author:hiro♪
ご訪問ありがとうございます。
好きなモノや面白いモノ、手作り作品や音楽活動などなど、書いています♪(最近は映画関係多し。)
趣味はいろいろありますが、現在ハマっているのはギター。万華鏡。手ぬぐい。シフォンケーキを焼くこと。
ケーキ関係の日記はケーキブログに更新中。よかったら見て行って下さい。
(リンク一覧の一番上にあります♪)

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